
本展は、連続展「UNTITLED RECORDS」の、3回目の展示となります。1991 年のソ連崩壊以後、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、とりわけ国内においては、東日本大震災と原発事故によってより顕在化した地方と中央との不可逆な非対称性など、私たちは「目の前の現実が突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を何度も積み重ねてきました。…
https://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-untitled-records-vol-3/

北島敬三の連続写真集、第3号。年4回のペースで全20刊以上を刊行予定です。撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで日本各地に3ます。
北島敬三連続写真集『Untitled Records Vol.3』
B4変型/中綴じ/カラー16頁
発行:KULA
発行日:2014年10月11日
価格:2,000円+税
プリント付Special Editon
エディション12、特製函
価格:30,000円+税
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keizo-kitajima-ur3/

Asia photographer’s galleryは、2006年から2011年までの期間、福岡市で写真家が運営していたギャラリーです。角田は、2008年より運営に参加、2010年から代表として活動していました。今年の4月からphotographers’ galleryの活動に参加し、個人的にAPGを継続していくためにAPG通信を発行していきます。
*月2回発行
*第一回目のみ 9月1日(月)・5枚発行
*全50回以上を予定
*A5サイズ1枚(200円) *専用バインダー(500円)
▼『APG通信 1-5 』
https://pg-web.net/shop/pg-kula/apg1/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/apg2/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/apg3/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/apg4/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/apg5/

ニコンサロンによる連続企画展「Remembrance 3.11」への参加を契機として創刊された、笹岡啓子による小冊子シリーズ『Remembrance』。東日本大震災の被害に見舞われた三陸沿岸地域と福島県を継続的に撮影した写真を収録。2012年4月発売の第一号から2013年12月刊行の最終号までの41冊をセットで発売致しております。
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-remembrance-set/

ー 釣り人の後を追いながら、日本各地、津々浦々を歩く 北海道、青森、秋田、房総半島、三浦半島、紀伊半島、沖縄本島、三宅島 ー。釣り人にいざなわれ、見いだされた場所と時間。2001年から2012年まで、《習作》、《限界》、《水域》、《cape》とタイトルを変えながら、日本各地の海岸線を撮影してきた笹岡啓子による最新写真集。オリジナルプリント付きのスペシャルエディション。
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-fishing-special-edition/

「被災地」と「他者の限界」とは?
全488 ページ。掲載写真453 点。撮影人数のべ1200人。史上類のない写真表現。
震災発生から逸早く被災現場に入ってカメラを向け、自らの正義と義務とを疑うことなくすぐさまメディアに載せて、写真に関わる者の社会的責任と職業を全うしたと考えることとの対極にある。田代一倫がこれから後、葛藤や戸惑いを失わないこともまた写真を撮り続けたことと重なり合って継続されていくことになる。(大島洋)
価格:3,990円(税込)
https://pg-web.net/shop/photo-books/kazutomo-tashiro-hamayuri/

八戸市美術館で開催中のICANOF企画展2013『北島敬三―種差 scenery』開催に合わせて刊行。
三陸復興国立公園指定を記念した展覧会のために、北島敬三が種差海岸を撮り下ろした写真44点を収録した写真集「種差 四十四連図」と、豊島重之が書き下ろした論考集「種差の世紀」の合本。
https://pg-web.net/shop/photo-books/tanesashi44/

2005年の初個展から継続して、自身と同世代の男性の身体を撮影してきた中村早による第一作目の写真集。

関東大震災直後の鉄道、圧倒的な規模の土砂災害、近代最大級のトンネル工事を記録した、3つの写真帖を約200頁にわたって収録し、伊藤俊治氏・平倉圭氏の書き下ろし原稿とともに、災害表象をこれまでにないかたちで捉え直します。また気鋭の執筆陣を迎え、これからの写真や美術、批評のあり方を導くような濃密な論考・対談を掲載いたします。
https://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-11/