
“佐賀で育った私は、東京は刺激的で飽きることなく過ごせ、新しい世界が常に広がり続ける場所だと思っていた。子供の頃から感じていた言葉に出来ない寄る辺なさを埋めるものが、都会にはあるのだと期待感を持っていた。私は地方の大学を卒業後、就職先が決まらないまま意を決して上京した。その後、間も無くして小学生の頃に将来の夢で書いたサラリーマンになった。…..”
https://pg-web.net/exhibition/naonori-oshima-o-n-affect-memory/

高橋はここ数年にわたって、白い壁をバックに人物や人形、植物や剥製等を、あえかに撮影する「月光画」シリーズを制作・発表してきました。中でも人形は重要なモチーフであり、照明やピントの微妙な調節により、人間と人形の間を漂う不確かなものとしてその存在を写真にとらえ、心のゆらぎや意識の襞を投影してきました。今回は、その人形の写真を元に、顔を細やかに描き、衣装をコラージュし、背景を着彩するという今までとは違った複合的な手法で像をつくりあげています。…
https://pg-web.net/exhibition/mariko-takahashi-ningyouga/

USSR 1991 KEIZO KITAJIMA
2013年9月18日(水)〜10月21日(月)
Postalco Shop 月、水-土 12-8pm /日、祝日12-6pm 火休
北島敬三とマイク・エーブルソンによるスライドショー+対談
開催日:2013年10月8日(火)
時間:開場 18時30分、開演 19時00分〜
入場料:1,000円
※要予約
http://postalco.net/new/index.html
https://pg-web.net/news/keizo-kitajima-20130917/

ビジュアルアーツギャラリー写真展 vol.144
笹岡啓子「SHORE」
2013.10.3 [thu] – 11.3 [sun]
10:00 – 19:00(土・日 17: 00まで)
10/27(日)のみ休館/入場無料
協力:エプソン販売株式会社
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/event/vag.html

2013年10月11日(金)〜10月28日(月)
10:00〜19:00
水曜日休館/入場無料
会場:相模原市民ギャラリー
ギャラリートーク:10月13日(日)15:00〜17:00

笹岡啓子による不定期刊行の小冊子「Remembrance」。青森県立美術館で開催された展覧会「三陸復興国立公園指定記念:種差 ―よみがえれ 浜の記憶」への参加にあわせて24〜26号を同時刊行。
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-remembrance-26/

ー 釣り人の後を追いながら、日本各地、津々浦々を歩く 北海道、青森、秋田、房総半島、三浦半島、紀伊半島、沖縄本島、三宅島 ー。釣り人にいざなわれ、見いだされた場所と時間。2001年から2012年まで、《習作》、《限界》、《水域》、《cape》とタイトルを変えながら、日本各地の海岸線を撮影してきた笹岡啓子による最新写真集。オリジナルプリント付きのスペシャルエディション。
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-fishing-special-edition/

2005年の初個展から継続して、自身と同世代の男性の身体を撮影してきた中村早による第一作目の写真集。

▲熱海線丹那隧道工事寫真帖より
関東大震災直後の鉄道、圧倒的な規模の土砂災害、近代最大級のトンネル工事を記録した、3つの写真帖を約200頁にわたって収録し、伊藤俊治氏・平倉圭氏の書き下ろし原稿とともに、災害表象をこれまでにないかたちで捉え直します。また気鋭の執筆陣を迎え、これからの写真や美術、批評のあり方を導くような濃密な論考・対談を掲載いたします。
https://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-11/