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北島敬三の連続写真集、第8号。年4回のペースで全20刊以上を刊行予定です。
B4変型/中綴じ/カラー16頁
発行:KULA
発行日:2016年4月26日
価格:2,000円+税
プリント付Special Editon
エディション12、特製函
価格:30,000円+税
『APG通信 37 カマウ』Asia photographer’s galleryは、2006年から2011年までの期間、福岡市で写真家が運営していたギャラリーです。角田は、2008年より運営に参加、2010年から代表として活動していました。2014年4月からphotographers’ galleryの活動に参加し、個人的にAPGを継続していくためにAPG通信を発行していきます。
『…さらに進んだ所で夢中になって写真を撮っていると、背後に視線を感じた。振り向くと、金網から覗いているおじさんが2 人いる。私と目が合うと手招きをしはじめたので、近寄ってみると、そこは病院だった。手招きしていたおじさんの正体は、病院の先生と事務員のお兄さんで、「おいでおいで」と言われるままに、院内の写真を撮らせてもらうことになった。…』(APG通信 37 カマウより)
▼『APG通信 37-38』
https://pg-web.net/shop/pg-kula/nana-kakudaapg37/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/nana-kakudaapg38/
大島は2015年3月に開催した展覧会“濡れた光景”で印画紙やレーザープリントの写真にアクリル絵具で彩色をした作品を発表しました。大胆に色で覆われた人物や街の風景、また一度描いた絵を破り貼り合わせたものなど、新たな手法を用いて製作されました。これらの展示作品をまとめた作品集『濡れた光景』は、1冊毎に表紙にペイントが施されています。

年1回発行の機関誌『photographers’ gallery press』の最新号、第13号。
contents
[収録]増山たづ子 ミナシマイのあとに
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク1
赤坂憲雄×野部博子×小原真史
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク2
大牧冨士夫×篠田通弘×小原真史
[収録]「どこにいても」――墓とその代補をめぐって
鵜飼哲
似島の位置
倉石信乃
三脚写真論
橋本一径
[邦訳]なんという感動! なんという感動?
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 橋本一径訳
[再録]イメージで思考する
――ジョルジュ・ディディ=ユベルマンに聞く
聞き手 橋本一径
Think by Images: An Interview by HASHIMOTO Kazumichi with Georges Didi-Huberman
[再録]写真史を書き換える
――ジェフリー・バッチェンに聞く
聞き手 甲斐義明
Rewriting the History of Photography: An Interview by KAI Yoshiaki with Geoffrey Batchen
[再録]解説:ジェフリー・バッチェン『Forget Me Not――写真と記憶』
前川修
[再録]コンテンポラリー・フォトグラフィーと反演劇性の伝統
――マイケル・フリードに聞く
聞き手 甲斐義明
Contemporary Photography and Antitheatrical Tradition: An Interview by KAI Yoshiaki with Michael Fried
[再録]マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』についての覚書
林道郎
Notes on Michael Fried’s Why Photography Matters as Art as Never Before HAYASHI Michio
解説:その後のジェフリー・バッチェンとマイケル・フリード
甲斐義明
B5判/並製/324頁
発行:photographers’ gallery
定価:2,000円+税
https://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-13/