芸術批評誌
「REAR」No. 17

芸術批評誌  「REAR」No. 17

芸術批評誌
「REAR」No. 17

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〈Content〉

中部地域の戦後絵画において正当から逸脱した、異彩を放つ数々の画家が登場したのはなぜか?異端の画家とその背景をめぐる座談+作家論で、その命脈を探る。

特集
【中部発異端画家の命脈】
中村宏、中村正義、星野眞吾、片岡球子、竹田大助、筧忠治、鷲見麿など。
座談会:岩田信市×中村英樹×山田諭

小特集
【「絵画」企画展・公募展のいま】

【批評】
「リトル・ユートピア」展記念講演会「岸本清子とその時代について」針生一郎×岩田信市
二つのロシア現代美術展
愛知県の2010年国際芸術祭について

【レビュー】

美術批評誌「REAR」no.17
並製本/A5判/79頁
発行:リア制作室
発行日:2007年9月1日
価格:350円+税