亀岡は2024年より、自身の出身地である東北地方の撮影を精力的に行ってきました。 「奥羽」シリーズは亀岡自身の故郷を含む東北地方が歩んできた歴史を考察しながら、撮影を続けていく試みです。 奥羽とは東北地方の旧称であり、太平洋側の陸奥と日本海側の出羽を合わせたものです。明治維新以降、自由民権運動にかかわった東北出身の活動家たちによって「奥羽」のかわりに「東北」という名称が意識的に使われるようになり、現在に至ります。亀岡の撮影はこの地名の書き換えによって見えにくくなってしまったものがあるのではないか …
At Mandarake Kaiba in Nakano, Tokyo, a feature display accompanying the exhibition series “Noboru Hama: Postwar and the Shōwa Era” has been set up.
亀岡倫太郎写真展「奥羽5」(2026年6月)にあわせて刊行された、写真集シリーズの第21弾!
亀岡倫太郎写真展「奥羽5」(2026年6月)にあわせて刊行された、写真集シリーズの第22弾!
亀岡倫太郎写真展「奥羽5」(2026年6月)にあわせて刊行された、写真集シリーズの第23弾!
亀岡倫太郎写真展「奥羽5」(2026年6月)にあわせて刊行された、写真集シリーズの第24弾!
亀岡倫太郎写真展「奥羽5」(2026年6月)にあわせて刊行された、写真集シリーズの第25弾!
街を歩いて写真を撮るシリーズ「連荘」の第18弾。鹿児島県奄美市で撮影された写真で構成。
Exhibition Documentation Keizo Kitajima: Borrowed place, borrowed time
The exhibition catalogue for “Keizo Kitajima: Borrowed Place, Borrowed Time” at the Nagano Prefectural Art Museum (November 29, 2025 – January 18, 2026).