長町文聖は2019年より、郊外都市である東京都町田市やその周縁を撮影し「OLD VILLAGE」と題して発表を続けています。今回撮影する神奈川県大和市と周縁は相模原台地に位置し、多摩丘陵に位置する町田市と異なる時間を感じると長町は言います
このたびphotographers' galleryでは「浜昇の戦後と昭和」と題し、浜昇の連続写真展(全6 回)を開催いたします。 浜昇(1946年、東京生まれ)は、1975年に東松照明や森山大道らが講師を務めた「WORKSHOP写真学校」に参加後、自主ギャラリー「PUT」設立に携わり、80年代に差しかかるまで個展・グループ展を通じて精力的に作品を発表します。その後も撮影を継続しながら、自ら設立したレーベル「写真公園林」での出版活動へと軸足を移し、写真展を含めた発表の場からは次第に距離を置くよう …
《土地から引き離された多くの人々、打ち捨てられた数々の土地を見つめてきた浜の目に、津軽半島は広大な空地になろうとしているように映ったのではないか。「空地」を真にそう呼ぶ資格があるのは、空地以前のその場所を知る者だけだ。津軽での最初の撮影からおおよそ半世紀の間に起こった目まぐるしい時代の変化が、70年代に同地を目撃し、その姿をフィルムに収めた者として、浜にこの写真集を世に出すよう迫った。》 ——高橋しげみ「津軽野に見る夢」
笹岡啓子が活動初期から20年以上にわたり取り組んできた、日本各地の海岸線や稜線をたどる連作の集成。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。