本展では、神奈川県川崎市にて撮影された作品を展示いたします。 川崎市は県の最東端に位置し、多摩川に沿って東西に細長く広がる市です。東海道や中原道、大山道などの街道沿いには古くから栄える街が点在し、東側の臨海部から西側の丘陵部にかけては、戦前から京浜工業地帯の中核を担った工業地域、繁華街、高層住宅街や新興住宅地、果樹園など、性格の異なる地域が混在しています。
王子直紀写真展「川崎」 (2026年3月) にあわせて刊行された、写真集シリーズ第7号!
このたびphotographers' galleryでは「浜昇の戦後と昭和」と題し、浜昇の連続写真展(全6 回)を開催いたします。 浜昇(1946年、東京生まれ)は、1975年に東松照明や森山大道らが講師を務めた「WORKSHOP写真学校」に参加後、自主ギャラリー「PUT」設立に携わり、80年代に差しかかるまで個展・グループ展を通じて精力的に作品を発表します。その後も撮影を継続しながら、自ら設立したレーベル「写真公園林」での出版活動へと軸足を移し、写真展を含めた発表の場からは次第に距離を置くよう …
街を歩いて写真を撮るシリーズ「連荘」の第16弾。横浜市鶴見区や東京都新宿区や台東区で撮影された写真で構成。
笹岡啓子が活動初期から20年以上にわたり取り組んできた、日本各地の海岸線や稜線をたどる連作の集成。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。
北島敬三の《Tokyo》と《Koza》。2つのシリーズを衝突させた大判写真集(Little Big Man Books刊)。表紙とタイトルカラーの異なる3種を発売。