1960年代から70年代にかけて、先鋭的な写真と言葉で「政治の季節」を牽引した中平卓馬は、写真家としてはスランプに陥り77年に病に倒れた。記憶と言葉の大部分を失うこととなったが、それ以降、写真を撮ることが生活のほとんどすべてとなった。本作では中平に3年間密着、横浜の自宅周辺を日々撮影する姿や失われた記憶をなぞるようにかつて訪れた沖縄へと向かう姿を追った。
小原真史監督「カメラになった男—写真家 中平卓馬」上映会
5月3日(金祝)〜6日(月)
★5/6(月祝)17:00回上映終了後、小原監督挨拶有★
上映時間◎13:00/15:00/17:00
鑑賞料1000円 定員15名
詳細&予約↓
5月3日(金祝)15:30~17:00(15:00開場)
会場:横浜美術館レクチャーホール 入場無料
登壇者:
北島敬三(本展参加アーティスト)
森村泰昌(本展参加アーティスト)
リウ・ディン、キャロル・インホワ・ルー(第8回横浜トリエンナーレアーティスティック・ディレクター)
https://www.yokohamatriennale.jp/2024/events/10167