pg-newsletter no. 240 (June 27, 2026) See in English 日本語で見る
photographers’ gallery

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ー Next Exhibition

Hitomi Takahashi/高橋 ひとみ
“真っ直ぐ行って あの角を右に”
photographers’ gallery2019/07/09 – 2019/07/2812:00-20:00会期中無休 / DAILY OPEN

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高橋は昨年2月に開催された同タイトルの展示から現在まで、渋谷・原宿・新宿を中心に都内の街を歩いては同世代の女性にカメラを向けてきました。本展では、撮影範囲を池袋・銀座・品川 など、さらに広げながら継続して撮影された作品を展示します。

昼夜を問わず撮影し、その写真を見ることを繰り返していく中で高橋は「ふとした時に見る自分の表情とどこか通じるところがあるような気がして、この女性たちに自分自身を重ね合わせている。そんな表情をした人たちが街の中にたくさんいることに気付いた」と言います。

高橋は人混みの中で様々な表情を見せる彼女たちの写真から、多様な生き方や、そう遠くない自身の未来の行き先を見出そうとしているのかもしれません。ぜひご高覧ください。

展示内容
インクジェットプリント、20×24inch、約30点
https://pg-web.net/exhibition/massugu-2/

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米田拓朗
『丸石拾遺集|Maruishigami』

「石の国」展にあわせて刊行される、山梨県に数多く見られる丸石神100基を収録した『丸石拾遺集|Maruishigami』。
「丸石神」は丸い石を祀った石造物で、日本の中でも山梨県内に集中的に見られるものです。古くから民間信仰の対象とされ、集落の境や辻、神社の境内や民家の庭先などに据え置かれており、その数は700以上と言われています。丸石の大きさは、握り拳ほどのものから直径1mほどのものまで様々で、ぽつりとただ1つ置かれているものもあれば、数十個が積み重なって置かれているものもあります。多くは道祖神として祀られていますが、屋敷神として祀られているものや、供物のようにして置かれているものもあり、起源や来歴は定かでありません。誰とも知れぬ人たちが、どこからとも知れず持ち寄った丸石の姿は、現在とは異なる時間からの届き物のような、不思議な魅力に溢れています。
米田は笛吹川流域を中心に丸石神を探し歩き、650基余りを撮影しました。『丸石拾遺集|Maruishigami』には、そのうち100基を収録したポストカード100枚が、丸石神についてのテキストを収めた小冊子と、丸石神の分布を記録した地図とともに、特製函に収められています。

米田拓朗『丸石拾遺集|Maruishigami』
カード 100 枚+地図+小冊子/特製函
142 x 190 x 40 mm(カード:100 x 148 mm)
定価:3,600 円+税
発行:KULA
https://pg-web.net/shop/pg-kula/maruishigami/


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展覧会:大友真志 “天塩川”
ArtVillage恩根内ギャラリー(北海道美深町)

大友真志が参加する二人展”天塩川”が、北海道美深町のArtVillage恩根内ギャラリーで7月29日(月)まで開催しています。

大友真志・佐藤拓実「天塩川」
2019年6月1日(土)- 7月29日(月)
10:00 - 16:30(火・水・木は休館)

ArtVillage恩根内ギャラリー
北海道中川郡美深町字恩根内25住所
http://www.mmjp.or.jp/niseko/artvillage/10.html


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笹岡啓子『SHORELINE 36-37』

震災から5年目を迎えた2015年より、笹岡は小冊子シリーズ『SHORELINE』(KULA)の刊行をスタートさせています。2014年以降の三陸、福島の被災地域のほか、日本各地の海岸線や海の記憶をもつさまざまな地域を交え、現在まで35号が刊行されています。展覧会に合わせて36〜37号が発行されます。

B5判変型/8+1頁/カラー 発行:KULA 定価:300円(税込)
発行日 2019年4月30日
SHORELINE 36: 飯舘 小高 浪江 37: 三陸海岸
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-shoreline-36/
https://pg-web.net/shop/pg-kula/keiko-sasaoka-shoreline-37/



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