pg-newsleter no. 226 (March 7, 2026) See in English 日本語で見る
photographers’ gallery

pg-newsleter no. 226

ー Next Exhibition

Naonori Oshima /大島 尚悟
“Atelier O”
photographers’ gallery2018/09/01 – 2018/09/2312:00-20:00会期中無休 / DAILY OPEN
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大島は2011年の初個展以来、都市の風景や友人などを撮影した写真作品を発表してきました。近年では自身の写真や雑誌の切り抜きにペイントやコラージュを施した作品を制作しており、大きさや素材を少しずつ変化させながら発表を続けてきました。また、今年3月に開催した展覧会「狂詩作 O」では、養生シートや空気清浄機など様々な素材を用いており、さらには音と絵で構成された映像を用いたインスタレーションを行い、新たな表現手法を試みました。
それらの作品の多くは即興的で、また偶然をともなって制作されています。大島はこれらの作品について「目の前にあるものを見て、自分が普段つい感じてしまう規範意識が及ぶ手前で制作している感覚がある」と言います。
本展は、夏期休廊中にギャラリーを制作場所として使用した状態を元にしたインスタレーションです。キャンバスからはみ出して大胆にペイントしたり、絵の具や制作素材の断片が散らばっている雑然とした作業場からは日々の意識から解放され、さらけだされた生々しさを直に感じられる機会になるでしょう。ぜひ、ご覧ください。
展示内容/ミクストメディア・インスタレーション
https://pg-web.net/exhibition/atelier-o/

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笹岡啓子『SHORELINE 33-35』

震災から5年目を迎えた2015年より、笹岡は小冊子シリーズ『SHORELINE』(KULA)の刊行をスタートさせています。2014年以降の三陸、福島の被災地域のほか、日本各地の海岸線や海の記憶をもつさまざまな地域を交え、現在まで35号が刊行されています。

B5判変型/8+1頁/カラー 発行:KULA 定価:300円(税込)
発行日 2018年7月24日
SHORELINE 33: 噴火湾 34: 雷電海岸 35: 三陸海岸
https://pg-web.net/tags/shoreline/



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