芸術批評誌
「REAR」No. 23

芸術批評誌  「REAR」No. 23

芸術批評誌
「REAR」No. 23

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〈Content〉

アニメーションの表現の豊かさとともに、生活、社会での位置づけを見つめ、アニメーションの独自性と他ジャンルへの越境、公共性、批評性などを、歴史や現状を踏まえ、鋭敏に切り込んだ論考や、作家へのインタビュー、アンケートなどで探ります。
(本書より)

【特集】アート/アニメーション
インタビュー:山村浩二
映像と空間のあいだに 越後谷卓司
インタビュー:森卓也
ブラザーズ・クエイとポーランドのポスター芸術 赤塚若樹
実験アニメーションとスポンサー 権藤俊司
日本のインディペンデント・アニメーションをめぐる言説の現状について 土居伸彰
インタビュー:小田部羊一
アニメーションと実験映画の共同関係 西村智弘
豊田市美術館 石田尚志作品夜間野外上映 リア制作室
ウィリアム・ケントリッジの政治性 市原研太郎
アート/アニメーション関連年表
ほか

【批評】
“イメージ”の底を抜く「放課後のはらっぱー櫃田伸也とその教え子たち」の感想 O JUN
映像の開放へ向けてーヨコハマ国際映像祭2009 星野太
2009年・塩田千春 岡部あおみ
ほか

【レビュー】
所沢ビエンナーレ美術展「引込線」 保坂健二朗
平川典俊展「生きていることの表徴」 拝戸雅彦
石川直樹展ARCHIPELAGO 楠本亜紀
ほか

美術批評誌「REAR」no.23
並製本/A5判/138頁
発行:リア制作室
発行日:2010年3月31日
価格:450円+税