芸術批評誌
「REAR」No. 21

芸術批評誌  「REAR」No. 21

芸術批評誌
「REAR」No. 21

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〈Content〉

来年には「あいちトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」とアートの祭典が続くなか、今号では世界的に乱立する国際展の現状を凝視し、そのアイデアと構想力、手法と問題意識を中心に、国際展を徹底的に掘り下げるものとなっています。2つの大型座談会を収録。

特集
【トリエンナーレ!!!】
座談「国際展の現在 (いま) 」
建畠晢×三田晴夫×岡部あおみ×福住廉
「見本市」から「街づくり」へ–国際展の新たな動向 暮沢剛巳
ビエンナーレ化現象と国際美術展史料館 藤川哲
日本人は美術とのリアルな関係を築けるだろうか 神野真吾
提言「頑張れ、トリエンナーレ!!!」 水野みか子×安原雅之×越後谷卓司
第11回ヴェネチアビエンナーレ国際建築展2008 五十嵐太郎
越後妻有アートトリエンナーレについて 竹田直樹
【目からウロコの国際展】虚栄の市 村田真
とかち国際現代アート展「デメーテル」再考 高橋綾子
【目からウロコの国際展】沈没ボートと麦畑で、アートの旅気分は上々! 宮村周子
国際展と祝祭性 山本さつき

【批評】
絵画の示差的存在論のための覚書。 クレイグ・G・スタッフ (訳/石崎勝基)
熊谷守一と花札 山脇一夫
ほか

【レビュー】
ミシャ・クバル 都市のレポート 四方幸子
drawings–考える手 保坂健二郎
ほか

美術批評誌「REAR」no.21
並製本/A5判/117頁
発行:リア制作室
発行日:2009年5月31日
価格:450円+税