芸術批評誌
「REAR」No. 20

芸術批評誌  「REAR」No. 20

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「REAR」No. 20

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〈Content〉

文化行政を取り巻くさまざまな状況 (指定管理者、独立行政法人、公益法人、予算削減など) のなかで、いまあらためて「美術館とは何か」という問いに、本質的に切り込んだ論考が多数掲載。今号の特集では、美術館の規模や地域にかかわらず、具体的な”現場”からの発言を重視したものとなっています。

特集
【美術館という現場】
座談:現場から問う”美術館の今” 河崎晃一×出原均×植松由佳
ゼロ年代の美術館 暮沢剛巳
「近代美術館」草創期の思考 光田由里
冬の時代に夜明けは来るのか 西田健作
観光地化する美術館 井上昇治
[完全保存版]戦後美術館年表
現場1:発電所美術館 長縄宣
現場2:別府市美術館 本山薫
現場3:木田金次郎美術館 岡部卓
現場4:沖縄県立博物館・美術館 翁長直樹
現場5:大原美術館 柳沢秀行
現場6:町田市立国際版画美術館 滝沢恭司
東海の美術館 館長アンケート

美術批評誌「REAR」no.20
並製本/A5判/84頁
発行:リア制作室
発行日:2009年1月25日
価格:350円+税