芸術批評誌
「REAR」No. 19

芸術批評誌  「REAR」No. 19

芸術批評誌
「REAR」No. 19

¥378

Out of stock

Category: Tag:


〈Content〉

はたして彫刻を彫刻たらしめる原理が存在するのか?戸谷成雄と遠藤利克の対談や多数の論考による、2008年の彫刻論。
レビューには「写真0年 沖縄」名古屋展 (中京大学C・スクエア、2007年) の展評も掲載されています。

特集
【彫刻2008】
対談:戸谷成雄×遠藤利克
彫刻における近代の終焉 尾崎信一郎
野外彫刻展の矛盾と価値 藤井匡
彫刻に寄せる眼 金井直
インタヴュー:森淳一
「ホームレス」としての彫刻 土屋誠一
彫刻の臨界 石崎尚
インタヴュー:冨井大裕
ほか

【批評】
ぶっ飛ばしムンバイー 「消失点」を追って 真武真喜子
ほか

【レビュー】
「写真0年 沖縄」ー名古屋展 先間康博
ほか

美術批評誌「REAR」no.19
並製本/A5判/80頁
発行:リア制作室
発行日:2008年8月1日
価格:350円+税