芸術批評誌「REAR」No. 7

芸術批評誌「REAR」No. 7

芸術批評誌「REAR」No. 7

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〈Content〉

特集:映像の<場>を創る………映像体験の豊かさのために

【対談】名古屋の映画の場、過去とこれから:木全純治・平野勇治
【テキスト】
上映の場に未来はあるか 1970年代以降衰退し続ける映画館の課題:越後谷卓司
動き出したコミュニティシネマ:井上昇治
映画上映活動のゼロ地点 実験映画・東京における上映活動の場と変遷:中島崇
【インタビュー】
吉田一晴:名古屋の実験映画~70年代の自主上映活動
倉本徹:あくまでも「個人」として
竹葉丈:美術館における映像展示の展開と現在
【コラム】
シネマ合同上映「CIRCLE/LINE」名古屋若手作家たちの上映活動について:杉山裕一朗
シネマコリアの活動と課題:西村嘉夫
【アーティスト・ノート】
石井春雄/高嶺格/石田尚志/小林耕平

批評 谷川渥/山脇一夫/神野真吾
レビュー ロングインタビュー 水野みか子/市川政憲/安住恭子/
江上ゆか/北川智昭/星野学/三脇康生
その他、中部発!舞台・美術評
【投稿/レポート/ドキュメント】

美術批評誌「REAR」no.7
並製本:A5判
発行:リア制作室
発行日:2004年8月
価格:350円+税