北島敬三 WORKSHOP 写真塾

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◉2017年5月開塾 受講者募集

北島敬三 WORKSHOP 写真塾では、写真作品を制作するための実践的かつ継続的な指導を行います。参加者との一対一の個別的対話を通じて、作品の内容、形式、形態さらに発表方法に至るまで、さまざまな角度から検討を加えながら、その作品の強度と完成度を高めていきます。また、そうした制作実践の経験によって、写真への理解がより深まることが期待されます。
参加者は、初めて写真作品を作る方からすでに制作中の方まで、キャリアは問いません。真剣に制作に向き合おうとしている方なら、どなたでも歓迎します。

◉不定期にゲスト講師を招いてグループ講評会を開催予定

[ゲスト講師]小原真史(キュレーター)、土屋誠一(美術批評)、橋本一径(表象文化論)、村上仁一(日本カメラ編集者)、笹岡啓子(写真家)

◉作品講評を中心とした受講者と講師による一対一での対話方式

[受講日程]
 ・ 平日、土日を問わず、各受講者との相談によって、毎回個別に設定します。
 ・ 全5回の受講を一期とし、一期の上限は初回受講日より4ヶ月間とします。
 ・ 一回につき、約1時間程度を目安としますが、制作状況や受講の進度に応じて都度異なります。
[受講料] 一期につき32,400円(税込)。
[お支払い] 初回受講日までに銀行振込。詳細は、お申し込み後にご案内します。
[開塾] 2017年5月。受講申し込みは随時、受け付けております。
[開催場所] フォトグラファーズギャラリー (160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401)

お申し込み/お問い合わせ

◉講師 Keizo Kitajima/北島敬三 略歴

1954年、長野県生まれ。東京都在住。1975年、“基地の街 コザ”(沖縄)を撮影した衝撃的なストリートスナップによりデビューを果たした北島敬三は、森山大道や「WORKSHOP写真学校・森山教室」のメンバーらと共に自主ギャラリー「CAMP」を設立し、2001年からは「photographers’ gallery」を拠点に活動している。北島たちが牽引したオルタナティヴ活動とは写真家が自ら活動の具体的な場を維持するという特異な例であり、後進の写真家たちの指針となっているといえる。「CAMP」のシンボルマークであった蝿のように、路上と室内を自在に往還する北島のスナップ写真は、他の追随を許さないほどの推進力を有しており、日本写真協会新人賞、木村伊兵衛賞、伊奈信男賞など数々の賞を受賞し、高い評価を受けている。
北島は 92年から現在に至るまで「PORTRAITS」と「PLACES」のシリーズを継続して発表し続け、アーカイヴとしての写真の在り方を模索している。70年代から80年代までの沖縄、東京、ニューヨーク、東ベルリン、東ヨーロッパ、ソ連でのストリートスナップが“風景”と“顔”へと分化し、“似ている”写真一枚一枚が交換不可能な地点にまで還元されている。
現在は、日本各地を撮影した「UNTITLED RECORDS」シリーズの制作と発表を同時進行ドキュメントとして継続中。 
kitajima


◉お申し込み/お問い合わせ

下記フォームより題名を「北島敬三WORKSHOP写真塾」として送信してください。折り返し、ご連絡致します。

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