Minoru Shimizu/清水 穣
「写真と日々」

Minoru Shimizu/清水 穣  「写真と日々」

Minoru Shimizu/清水 穣
「写真と日々」

¥2,808

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〈Content〉

森山大道、杉本博司、鈴木理策、松江泰治、吉永マサユキ、ティルマンス…写真家とその作品に対して、写真自体のなかから新たな視座を提示する写真批評の第二弾!ポルケ・松江泰治・後藤繁雄との対談を併収。

目次

新宿、インデックス
森山大道、この未知なるもの
In transit 森山大道の80年代
First View – 松江泰治の写真
杉本博司、空虚の番人
ピクトリアリズムの現在 — 鈴木理策の「サント・ヴィクトワール山」
大成岩缺 (大成は欠けたるがごとし) ジグマー・ポルケの絵画
デュシャンの網膜化 — カラーチャート
ミラー、蝋燭、髑髏
ヴォルフガング・ティルマンス — 等価性の芸術

松江泰治写真集「TAIJI MATSUE JP-22」をめぐって — 対談
松江泰治×清水穣
ポルケ・インタビュー — ポルケ×清水穣
ティルマンス写真のありか — 後藤繁雄×清水穣

レント、レント……34年後のダイアン・アーバス
フィギュアと彫刻のあいだ
精神性と技巧 — 曽我蕭白展に思う
「ペインティング」について
二つのリアリズム — モダニズム写真の此岸と彼岸
意味の効用 — シュトックハウゼンのドローイング (のようなもの)
日本人男「性」の写真 — 吉永マサユキ試論

写真と日々
著者:清水穣
四六判:264頁
出版社: 現代思潮新社
発行日:2006年9月
価格:2,600円+税