「サハリンを読むーー遥か[樺太]の記憶」

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〈Content〉

pgメンバー大友真志が出品した展覧会「サハリンを読むーー遥か[樺太]の記憶」 (北海道立文学館、2009-10年) の図録。

たび重なる戦争と混乱、異文化の衝突と共存、故郷と異郷のはざまにあるサハリン (旧樺太) 。多くの表現者たちに主題を提供してきた島を、文芸作品を中心に、写真・地図・絵葉書・映像などの資料で見つめ直す。

サハリンを読む
序章・国境の島サハリン
第一章・未知の島への想像力―異郷としての[樺太]
第二章・現実を切り取る眼差し―故郷としての[樺太]
第三章・うち読む痛み
終章・サハリンの今へ

空に浮く島―生地樺太を問うて― 工藤信彦
「樺太文学」の現在 川村湊
戦前の樺太短歌界と現在の樺太短歌 西村巌
星空の美しい樺太 山口真
寒川光太郎とその時代 神谷忠孝
樺太 (一九〇五~一九四五)の出版事情 出村文理

主要出展作品・資料リスト (本・雑誌・・写真・その他)

「サハリンを読むーー遥か[樺太]の記憶」
B5判/98頁
発行日:2009年11月21日
発行:北海道文学館
価格:1,200円+税