『映像試論100』第二号

『映像試論100』第二号

『映像試論100』第二号

¥540

在庫切れ

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〈Content〉

大阪のギャラリー、Port Gallery Tが発行する冊子、第2号。
写真を中心に据え、筆者による自由なテーマで書かれた論文やコラム、レポート等をまとめた冊子。

目次

菊地祐司 卒業写真—ハワイからの風—
黒田大輔 私たちの興味をさそうもの
松川恭子 写真を使った自分語りの動画、デジタル・ストーリーテリング
満留伸一郎 ヴァイマール期ドイツ写真管見レーオ・ローゼンタール 2
つかもとやすこ 真を写す—The camera never lies
伊勢功治 マリオ・ジャコメッリの〈白と黒〉
松岡佳世 イマージュは動く状態にある—ハンス・ベルメールの人形写真
島尾伸三 1970年代に東京造形大学造形学部映像科で、私は何を学んだか
奥脇嵩大 「沼地」にて —写真と無意識を考える
宇波彰 写真論を再読する(第一回)ピエール・ブルデューの『写真論』について
三浦雅弘 アナログ復興委員会(1)
滑川英達 在るがままの虚構
小川直人 あなたの記憶は、私たちの歴史である—「どこコレ?—おしえてください昭和のセンダイ
中井康之 現代美術と写真
大上真一 ささやかな記憶 2 NAGASAKI
南なつ 直視したい国際的ズレ —現代文化に対する関心事
浅井俊裕 写真と現代美術
福元崇志  写真的二元論を超えて—アンドレアス・グルスキーの場合
木水千里 視覚が語る「場」—マン・レイの『ポートレート』(1963)について—
平田剛志 隅田川の影と光—影からくり絵とキャンバス・プロジェクション
上野修 「1983」のための覚え書き
近藤耕人 動き出す肉——フランシス・ベーコンの異形
〈実録〉2012年11月9日ツァイト・フォト・サロンにて 石原悦郎氏に聞く 後編
飯沢耕太郎 消えていい写真


『映像試論100』第二号
A5判/モノクロ/100頁
発行:Port Gallery T
発行日:2013年10月10日
価格:500円+税