『映像試論100』第一号

『映像試論100』第一号

『映像試論100』第一号

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〈Content〉

大阪のギャラリー、Port Gallery Tが発行する冊子、創刊号。
写真を中心に据え、筆者による自由なテーマで書かれた論文やコラム、レポート等をまとめた冊子。

目次

小野惇貴 作家の生活と制作1
米田千佐子 写真には何が写るのか。「『場』を写す」、とはどういうことか
大上真一 ささやかな記憶
松岡佳世 写真と版画 マン・レイのクリシェ・ヴェールから
楠本愛 ほころびの表と裏
島尾伸三 自主ギャラリー誕生の外的要因と純粋写真/試論
姜美賢/KOSUNA 今の写真について
奥脇嵩大 「心霊写真」についての覚書
滑川英達 写真の痕跡
高橋真理子 写真を撮ることについて
鈴木寛和 私の見方ーー高橋由一《江ノ島図》
〈実録〉2012年11月9日ツァイト・フォト・サロンにて 石原悦郎氏に聞く 前編
天野多佳子 写真に関することがら
飯沢耕太郎 「顔」のある骨壺


『映像試論100』第一号
A5判/モノクロ/68頁
発行:Port Gallery T
発行日:2013年6月
価格:500円+税