「組立」
— 知覚の臨界 —

「組立」  — 知覚の臨界 —

「組立」
— 知覚の臨界 —

¥1,728

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〈Content〉

2009年開催の「組立」展 (photographers’ gallery) の永瀬恭一が中心になって2010年10月に開催された展覧会「組立」展 (人形町Vision’s) にあわせて発行された書籍。

2009年の「組立」展会期中に行われたトーク「筆触・イメージ・身体 林道郎×上田和彦」が37頁にわたって採録されています。

目次

田中秀和 制作メモ
上田和彦×林道郎 「組立」対話記録〔筆触・イメージ・身体〕
境澤邦泰 知覚の臨界確定―セザンヌ試論
星野太 戦後アメリカ美術と「崇高」―ロバート・ローゼンブラムの戦略
松浦寿夫 最初の恣意性
佐藤雄一 さらに物質的なラオコーンに向かって ―「固有値 (Eigenwerte) 」としての支持体を自己生成する
阪根正行 ハブ型書店員の可能性-本の生態系を取り戻すために
柴田晃宏 イキカエルノイエ リノベーションの可能性
永瀬恭一 「組立」の組立 アニメーションにおける声/絵画における空間


「組立」-知覚の臨界-
A4変形、144頁
デザイン:田中秀和
発行:「組立」
発行日:2010年10月5日
価格:1,600円+税